復興ニッポン目指して転職
震災の後、求人も減ったと嘆くのは被災地に近い県に住む友だち。いっそ、復興事業で原発か土木関係の、いわゆる「キケン」な仕事に就こうかと考えているみたいです。雇用の現実は厳しいのは、被災地から離れていてもあまり変わらない気はしますけど。オフィスワークでないかぎり、現場で何らかの作業をする場合は、絶対的に安全百パーセントという場所は考えられないので、これからのニッポンのお役に立てる方向で雇用も決まるというのなら、ありがたい話だとも思います。
でも、体力に自信のない人にはちょっとお薦めできない仕事ですよね。週末にボランティアに行って、被災した家屋の泥かきを手伝っただけでヘロヘロになってるんじゃ、いくら求人があっても、応えられませんね。
もう一人の友だちは、そんなボランティア活動に注目し、コーディネートをしている会社をジョブセンスで見つけました。ベンチャーだと思いますけど。復興が進むにつれて、必要とされることもどんどん幅ができてくるので、興味を持って成り行きを見てるところです。