広く門は開かれている
広く門は開かれている"看護士や保育士を目指す男性が増えているというのは、今までは女性の世界の代表例のように考えられてきた職種にまで手を伸ばさないと、とても就活が成功しないというだけでなく、もともと調理し関係に男性が多いのと同じように、男性にも本来的に活躍が期待できる世界だからということなんでしょうか。きちんと資格を取得しないと働けない世界ですから、資格の性差があるわけもなし、何事も頑張ればできる、忍たまの世界なのでしょう。
介護関係は力仕事もたくさん求められるので、最初から男性の力は頼られているみたいですね。職場のごく近くに小さな介護施設があり、外出するたびにそこのスタッフが、男性も女性も、ビシッと同じ制服に身を包んで、きびきび挨拶してくれるのが印象的です。ちょっと体育会系?と感じないでもない男性スタッフもいますけど、お年寄りには気合いが入っていいのかな?
人と接するのが好きで、体を動かすことに疲れを感じないタイプの人は、厳しいけど楽しい、いろんな人生勉強ができそうな職場に見えますけど。