誠意を持って、楽しく話すこと

就活は簡単ではありません。転職活動中の人も同じだと思います。でも、転職先を探している人は、少なくともそれまでの実績を売り込むことができますが、初めての就活では、バイトの体験談や取得した資格などを「できる人」のイメージにつなげないと、相手が求人を出してまで探している人材に、自分がふさわしいと売り出すことができません。

学生時代お笑いでコンビを組んで活躍していた人を知っていますが、その人は、さすがは口が商売だけあって、面接をとってもスムースにこなしたらしく、何社目かにさっさと内定を取り付けてきました。

1ミリぐらいのことでも1メートルに引き延ばして話すんだと言ってましたが、そんな舌先の問題他だけでなく、実際に魅力的な、聞く側を引き込む話術を身につけているんだと思います。あまりしゃべりすぎると印象がダウンしますが、適当に謙虚な態度で話すと、真剣に聞く側に、その人の持っている真実が見えるのではないでしょうかね。



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